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· Nov 9, 2022

InterSystems IRIS/InterSystems IRIS for Health コミュニティエディションのダウンロード方法

開発者の皆さん、こんにちは!

InterSystems IRIS と InterSystems IRIS for Health のコミュニティエディションですが、InterSystems IRIS ダウンロードページからお好みのプラットフォームのキットを自由にダウンロードいただけます。

この記事では、改めてダウンロードページの使い方をご紹介いたします!

 👈開発者コミュニティのページの左端にこんなリンク集がありますので、「InterSystems IRIS ダウンロードページ」をクリックします。

 

クリック後、ログイン画面が表示されます。

開発者コミュニティのアカウントか、WRCダイレクトのアカウントでログインします。

開発者コミュニティのアカウントはオンラインラーニングのアカウントと共通です。

アカウントをお持ちでない方は、「Register for a new account」のリンクからアカウント登録をお願いします。

以下の流れでアカウント登録が行えます。

  1. お名前、社名、リージョン(Japanを選択)、メールアドレスなどを記入し [Terms and Conditions] ご確認後、チェックボックスをチェック✅し [Continue] ボタンをクリックすると、トークン入力画面に移動します。
  2. 1で登録したメールアドレスにトークンが送付されますので、コピーします。(有効期限は30分です)
  3. トークンを入力します。
  4. パスワード設定画面 [Chooose Password] が表示されるのでパスワードを入力し、[Continue]ボタンをクリックすると、元のページに戻るリンクが表示されるので、クリックします。

 

WRCダイレクトのアカウントでログインした方は、ログイン後の画面に表示される👇以下ロゴ


の [Download Community Edition](黄色い線の)ボタンをクリックすると、ダウンロード画面に移動します。

 

開発者コミュニティのアカウントでログインされた方は、ログイン後、すぐにダウンロード画面が表示されます。

①の選択肢で「InterSystems IRIS Community」と「InterSystems IRIS for Health Community」が表示されます。

医療標準文書(HL7やFHIRなど)に対応する機能をお試しいただく場合は「InterSystems IRIS for Health Community」を選択してください。

後は、①、②、③の項目を選択し、
をチェックしたら、ボタンクリックでダウンロードいただけます。

 

ダウンロード後のインストール方法については、以下ビデオでご紹介しています。ぜひご参照ください。

🎦【はじめての InterSystems IRIS】セルフラーニングビデオ:基本その1:InterSystems IRIS Community Edition をインストールしてみよう!

InterSystems IRIS for Healthも上記ビデオでご紹介している同様の方法でインストールいただけます。

 

コミュニティエディションの制限事項についての最新情報は、以下ドキュメントをご参照ください。

InterSystems IRIS Community Edition Limitations

バージョン2022.2 では、以下の制限があります(2022.1以前の制限から変わっています)。

  • 合計データ:10GB
  • 接続数:8
  • コア数:20

日本語ドキュメント:InterSystems IRIS Community Edition の制限」からも制限事項をご確認いただけますが、時期によっては翻訳が最新情報に追い付いていないこともありますので、最新情報は、英語ドキュメントをご参照ください。

 

はじめて InterSystems IRIS/InterSystems IRIS for Health を操作される方向けに、セルフラーニングビデオチュートリアルを各種ご用意しております。ご興味のある内容から始めてみてください!

🎦 InterSystems 製品を初めて使用する方向け学習コンテンツなど

学習目的に合わせた最適なラーニングパス(学習経路)を確認されたい場合は、📖ラーニングパス をご参照ください。

インストール方法について詳しくは、ビデオでご案内しております。ぜひご参照ください。

🎦【はじめての InterSystems IRIS】セルフラーニングビデオ:基本その1:InterSystems IRIS Community Edition をインストールしてみよう!

操作してみて、疑問に感じたことや 困ったことなどありましたら、ぜひコミュニティにご質問ください!

コミュニティメンバーと一緒に考えて問題を解決していきましょう!

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Question
· Nov 8, 2022

Is there any comprehensive documentation on $$$ Macros

There is documentation for single dolalr macros but $$$ dollar seems to be referenced on individual pages or not at all.

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Article
· Nov 4, 2022 9m read

VIP in AWS

If you're running IRIS in a mirrored configuration for HA in AWS, the question of providing a Mirror VIP (Virtual IP) becomes relevant. Virtual IP offers a way for downstream systems to interact with IRIS using one IP address. Even when a failover happens, downstream systems can reconnect to the same IP address and continue working.

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Article
· Oct 26, 2022 2m read

IRIS が起動時に必要とするポート

これは InterSystems FAQ サイトの記事です。

IRISが起動時に必要とするポートは、次のとおりです。
(ポート番号はデフォルト設定の場合です。)

1. 1972 : IRIS のスーパーサーバポート(管理ポータルで変更可能)
     IRIS 起動のために、必須のポートです。
     このポートが使用できないと IRIS は正常に起動しません。
     ※IRIS 2019.2以前のバージョンでは、スーパーサーバーポートは 51773 でした。    

2. 4002 : IRIS ライセンスサーバポート(管理ポータルで変更可能)
     IRIS がライセンスサーバになる場合、必要なポートです。
     このポートが使用できないと、正しいライセンス情報が取得できません。
     ライセンスクライアントについては、このポートは必須ではありません。
     ※リモートライセンスサーバがファイアウォールで保護されている場合、UDP トラフィックに対してライセンスサーバポートが開かれている必要があります。  
     ライセンスサーバの構成について  

3. 23 :IRIS Telnetポート(管理ポータルで変更可能)
     IRIS サーバが Windows で、かつ、クライアントから IRIS ターミナルによる操作を行う場合にのみ、必要なポートです。  

4. 52773 : 管理用Webサーバ(PWS)ポート(管理ポータルで変更可能)
     IRIS 管理ポータル用に自動起動する、Webサーバポートです。
     ※ユーザアプリで使用する場合は、 ApacheやIISなどのウェブサーバで使用されるポート 80 (既定)となります。  
 2023.2(CD) / 2024.1(EM) 以降のバージョンでは、プライベートウェブサーバ(PWS)は廃止となりました。
 80(既定):Webサーバポート
 管理ポータルを含めた、Webアプリケーションで使用するWebサーバポート

5. 2188 : ISCAgentポート(管理ポータルで変更可能)
     ミラーリングを使用するときにのみ、必要なポートです。


IRIS のスーパーサーバポートについては、IANAのPort番号一覧で明記されております(Cacheでの登録になります)。

intersys-cache 1972/tcp Cache
intersys-cache 1972/udp Cache


以下ページをご参照ください。
 iana.orgのページ
 

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Article
· Sep 30, 2022 1m read

Some FHIR interoperability adapter examples

Hi developers!

Maybe you have to implement scenarios that don't require a FHIR repository, but forwarding FHIR requests, manage the responses and maybe run transformations or extract some values in between. Here you will find some examples that can be implemented using InterSystems IRIS For Health o HealthShare Health Connect.

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